キャリアアップのイメージ

私たちはキャリアアップを本気で応援する職場です

当施設では「ただ働く」だけでなく、「子どもたちの療育を通して北九州の未来に貢献しながら、自分のキャリアもしっかり築いていきたい」という方を歓迎しています。

◆例えば、保育士経験5年以上なら、最短2年で児発管へ

保育園などで5年以上の経験がある方は、当施設で療育に2年間従事することで児童発達支援管理責任者(児発管)の資格要件を満たすことができます。※1

現在はまだ在籍者の中に児発管になった方はいませんが、「新卒から入社して7年で児発管を目指している若手職員」もおり、一人ひとりのキャリアステージに合わせて、着実に成長できる環境があります。

※1 保育士だけでなく、社会福祉士・公認心理士・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・介護福祉士・児童指導員等でも可能です。

💐キャリアアッププラン例

【1】保育士を5年以上経験して入社した場合

1年目

・個別支援計画の作成

・支援内容の管理

・スタッフの指導等

・保護者、関係機関との連携

→3年後に児童発達支援管理責任者としてキャリアアップしてもらうため、児発管をサポートするような仕事をしていただきます。

2年目

・個別支援計画の作成

・支援内容の管理

・スタッフの指導等

・保護者、関係機関との連携

→2年目はより自分自身で主体的に仕事をしてもらうことを目標にしつつ、チームケアや人材育成にも力を入れていただきます。

3年目

・個別支援計画の作成と管理

・支援内容の管理

・アセスメント、モニタリング

・スタッフの指導と統括管理

・書類作成と管理

・保護者への支援と連携

・関係機関との連携

→管理者としてマネジメント業務を中心に、組織が滑らかに業務遂行できるよう活躍していただきます。

【2】新卒あるいはほぼ社会人経験無しで入社

1年目(指導員初任者)

・計画をもとに学習や遊びをサポート

・レクリエーション等の集団活動の実施

・保護者への報告

→社会人1年目としての自覚を養う期間であり、基本的な業務知識、スキルを習得する期間です。比較的難易度の高くない業務を担当し、決められた内容の業務を決められた手順で実施していただきます。

2年目(指導員初級)

・計画をもとに子供の心身の発達に応じた学習や遊びのサポート

・ライフスキルトレーニングの向上サポート

・レクリエーション等の計画と実施

・保護者への報告、連携

→基礎的な実務知識やスキルを応用して、やや難易度の高い業務にも対応します。より実践的な技術スキルを習得しながら、現場での状況判断力を磨き、業務改善ポイントなどを見つけられる深さまで業務を理解してもらいます。

3・4年目(指導員中級)

2年目までの業務に加えて、

・計画をもとに子供の心身の発達に応じた学習や遊びの企画

・ライフスキルトレーニングの向上サポートの企画

・レクリエーションの予算管理

・関係機関との連携

→2年目までに習得した技術・スキルにさらに磨きをかけ、自分自身で支援企画発案もできるようになってもらいます。

5年目〜(指導員上級主任)

3・4年目(指導員中級)までの業務に加えて、

・支援計画の月次評価

・チームマネジメントとして、指導員への指導や目標達成に向けた取り組み

・チームとしてサポートするための計画の説明や役割分担

→上級主任では、チームケアに必要なリーダーになるための知識・スキルを磨きます。

5年目〜(指導員上級OJT)

指導員上級主任までの業務に加えて、

・個別支援計画書の原案作成

・アセスメントに基づく支援目標の設定

・保護者への家庭での支援方法アドバイス

・関係機関との連携

→児童発達支援管理責任者の補佐をメインで行なっていただきます。管理責任者としての専門知識や、指導育成力、マネジメント力を養ってもらいながら、児童発達支援管理責任者になるための実力を蓄えます。

7年〜(児童発達支援管理責任者) 

・個別支援計画の作成と管理

・支援内容の管理

・アセスメント、モニタリング

・スタッフの指導、統括管理

・書類作成と管理

・保護者、関係機関との連携

→児童発達管理責任者として、これまでの業務に加え、事業の運営管理の知識・スキルも習得してもらいます。社長の右腕として、施設全体の統括管理をお任せいたします。

◆資格取得のための“研修・フォロー体制”あり

「自分にできるかな…」と不安な方もご安心ください。
児発管になるための研修制度や、現場での丁寧なフォロー体制を整えています。
社長の杉村も一緒に伴走しながら、専門性・マネジメント力を育てていく方針です。

例えば、各職位で以下のような研修を用意しています。

✔️指導員初任者
→新人研修(理念、ルール、職業倫理、コンプライアンス等)、実務研修(制度、サービスの理解)、療育入門(療育の基礎、基本的な支援技術・知識)

✔️指導員初級
→現任者研修(チームワーク・コミュニケーション研修、価値観研修、集団運動療育の基礎、実践的な支援技術・知識)、療育初級(療育の基礎、基本的な支援技術、知識)

✔️指導員中級
→現任者研修(チームワーク・コミュニケーション研修、実践的な支援技術・知識)、療育中級(療育の基礎、基本的な支援技術、知識)

✔️指導員上級主任
→チームリーダー研修(チームマネジメント、人材育成、アサーティブコミュニケーション、リスクマネジメント、応用的な支援技術・知識、サービス別リーダー業務)

✔️指導員上級OJT
→チームリーダー研修(チームマネジメント、人材育成、アサーティブコミュニケーション、リスクマネジメント、応用的な支援技術・知識、サービス別リーダー業務)、児童発達支援管理責任者研修基礎研修修了者として児発管OJT

◆資格取得後は“施設運営の中心スタッフ”に

児発管になると、月給も指導員上級OJT(24万〜27万)からさらにアップ。
ですが、それだけでなく、以下のような「裁量」と「やりがい」を持てます。

  • 施設全体の運営に関わる
  • 療育プログラムの企画・改善ができる
  • スタッフの育成・教育を担える
  • 自分の理想とする支援の形を実現できる
  • 子どもたちや保護者の「人生の伴走者」として信頼される立場になる

つまり、「現場で頑張る人材」から「施設を創る人材」へとステップアップできます。

◆将来、新施設の“責任者”としてお任せしたい

将来的には、あなたには新しく立ち上げる施設の“責任者”をお任せしたいと考えています。
責任者といっても、ただの管理ではありません。

「こんな支援を届けたい」「こんなチームで働きたい」

──その想いを、一つの施設という“形”で実現できるポジションです。

療育プログラムの設計、スタッフ育成、保護者との連携、地域とのつながり。
現場を知るあなただからこそ、子どもたちに最適な環境を作る“判断”ができる。
だから社長の右腕として、経営に近い視点で施設づくりに参加してほしいのです。

そしてそれは「キャリアのゴール」ではありません。
1店舗の責任者を経て、複数施設の統括、採用・研修、
将来的には フリースクール”や新規事業の立ち上げにも関われる可能性があります。

“児発管になる”ではなく、
業界の未来をつくる立場に進める”キャリアを、私たちは提供していきたい、そう思って活動しています。

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